ソフトバンク松坂「形良くなった」低め切れた85球 [2016年2月25日21時10分] ブルペンで投球するソフトバンク松坂(撮影・奥田泰也) 右肩手術からの復活を目指すソフトバンク松坂はブルペンで捕手を座らせて85球を投じた。低めに切れのある直球が決まる場面が目立ち「形がだいぶ良くなってきた。バッターを立たせてもあのボールが出るようにしたい」と話した。 28日には初めてシート打撃に臨む。「(シート打撃は)2イニングか3イニングだと思うが、イニング間の過ごし方などを確認したい」と3月2日に予定されている実戦初登板に向け、“予行演習”の狙いを口にした。 広島堂林、手応え十分弾「モヤモヤ感一気に晴れた」[2/26 00:41] 広島丸が対外試合3戦連続マルチ「食らいついた」[2/25 20:55] 西武外崎、適時打&盗塁で正遊撃手獲り前進だ[2/25 20:32]