広島堂林3ラン「すっきり」打撃フォームに手応え

広島対DeNA 7回裏広島2死一、二塁、堂林(右)は中越え3点本塁打を放ち石原の祝福を受ける(撮影・前岡正明)

<練習試合:広島6-1DeNA>◇25日◇沖縄

 広島堂林翔太内野手(24)がDeNAとの練習試合で豪快な3ランを放った。

 内角速球を中堅左に運び「最近にない、ものすごくいい感触だった。今までのもやもや感が一気にはれた。すっきりした」と晴れやかな表情で話した。

 昨秋から試行錯誤を続けていたが、なかなか打撃フォームが固まらなかった。それだけに「やっとコーチの方と自分のやりたいことが一致し始めた。力が抜けてバットが出てきている」と手応えは大きいようだ。