広島大瀬良が右肘内側の側副靱帯部分損傷で開幕絶望 [2016年2月25日20時51分] 広島大瀬良大地(写真は2016年2月14日) 右肘違和感でキャンプを離脱していた広島大瀬良大地投手(24)のシーズン開幕が絶望となった。 球団が25日、広島市内の病院で受けた精密検査で「右肘内側側副靱帯(じんたい)部分損傷」と診断されたこと発表した。CTやエックス線、MRIの画像診断を受け総合的に判断されたという。緒方孝市監督(47)は「検査結果は最悪のものではない。そこまで深刻とはとらえていない」とした上で「沖縄に来てから外れた時点で、それ(開幕メンバー入り)はないなと思っていたからね」と説明した。 広島堂林、手応え十分弾「モヤモヤ感一気に晴れた」[2/26 00:41] 広島丸が対外試合3戦連続マルチ「食らいついた」[2/25 20:55] 西武外崎、適時打&盗塁で正遊撃手獲り前進だ[2/25 20:32]