巨人外野争い激化、立岡「結果を求め」執念の同点打

9回表巨人2死満塁、立岡は2点同点適時打を放ち、井端コーチとグータッチ(撮影・浅見桂子)

<オープン戦:日本ハム3-6巨人>◇2日◇札幌ドーム

 巨人外野の開幕スタメンを巡る争いが、9回に激化した。

 無死一塁から、ドラフト2位ルーキーの重信慎之介外野手(22)が右前打でチャンスメーク。2死満塁から、巨人立岡宗一郎外野手(25)が、執念の同点2点適時打を放った。さらに、大田泰示外野手(25)が、勝ち越しの3ランで試合を決めた。

 立岡は「みんなが結果を出しているので、自分も結果を求めにいった」と熱かった。