巨人高橋由伸監督(40)が、9回の打線の粘りを称賛した。1-3で2点を追う9回2死一、三塁から四球と立岡の2点適時打で同点。続く大田泰示外野手(25)が、左翼席上段に勝ち越し1号3ランを放った。

 高橋監督は「いい粘りだった。大田も一発で仕留めてね。数試合、いい形で打っている。続けてほしい。みんないいアピールをしているんじゃないかなと思います」と笑顔で振り返った。