<ロッテ3-2日本ハム>◇25日◇QVCマリン
ロッテの岡田幸文外野手が連続打席本塁打なしのパ・リーグ記録を更新した。1回は内野安打、2回は三邪飛に倒れ、2010年の初打席から2089打席連続で本塁打が出ず、1953~58年の日下(近鉄)の記録を超えた。
セ・リーグ記録は2005~09年の赤星(阪神)の2528打席。初打席からでは既にプロ野球記録となっている。
リードオフマンの岡田は1回に大谷の160キロの速球をたたきつけて内野安打で出塁すると、デスパイネの適時打で先制のホームを踏んだ。「結果は後から付いてくる。積極的に」と臨んだ開幕戦。1発はないが、持ち味の足を生かした。