<中日3-2巨人>◇8日◇ナゴヤドーム
巨人高木勇人投手(26)が粘りの投球を見せるも、今季2勝目はお預けとなった。
先制点をもらった直後の2回二死一、三塁。投手の大野に139キロのフォークを左前に運ばれた。続く大島にも適時打を浴び、同点。4回に追加点を許した。6回2/3を3失点と、先発としてゲームを作ったが、敗戦投手となった。「全体的には、走者を出しながらも粘る投球はできた。キャンプから取り組んだフォークが有効に使えたことも収穫です。ただ3回に、前回の登板(1日の広島戦)同様に、味方が得点した次の回の失点は反省しなければならない」と話した。