オリックス4連敗で最下位「申し訳ない」KO東明

3回裏日本ハム無死一塁、大谷に2点本塁打を浴びて降板となった東明はがっくりとベンチに引き揚げる(撮影・浅見桂子)

<日本ハム6-2オリックス>◇11日◇東京ドーム

 オリックスが4連敗を喫し、5月5日に脱出した最下位に逆戻りした。1回、日本ハムの守備の乱れに乗じて無死一、二塁としたが、糸井、モレル、T-岡田のクリーンアップが凡退。福良淳一監督(55)は「打線は初回だったね。(4番の)モレルもあそこはねえ」と先制機を逃した拙攻を嘆いた。

 先発の東明は、中田と大谷のアベック2ランを許し、3回持たずKO。「申し訳ないというほかない」と肩を落とした。自身4連敗となり、試合後に2軍再調整が決まった。