楽天の新打線が機能し、12安打8得点で連敗を4で止めた。西武を下し、最下位から4位に浮上した。
不振の銀次を6番に下げ、今江を今季初の3番に置いた。その今江が5回に通算300二塁打を適時打で決めるなど勝負強さを見せ、この回一気に4得点。
梨田昌孝監督(62)は「今日はうまくいったかな。銀次の状態があまりよくなかったので、気楽な打順に下げたら2安打してくれたね。今江は、かなり詰まった当たりが300二塁打になった。かなり手首が痛かったんじゃないかな。それでもフルスイングしてくれた結果が、二塁打になったんだと思う」と話した。



