<ヤクルト4-3広島>◇12日◇神宮
広島新井貴浩内野手(39)が1回に先制打を放った。
1回、ヤクルト先発小川から2四球で作った1死一、二塁の好機で、4番新井はフルカウントから高めの球を捉えた。打球は右翼手の頭上を越え、スタートを切っていた2人の走者が生還。適時二塁打で2点を先制した。
新井は2試合ぶりの適時打で、今季30打点に到達した。
1回表広島1死一、二塁、適時二塁打を放ち手をたたく新井(撮影・横山健太)
<ヤクルト4-3広島>◇12日◇神宮
広島新井貴浩内野手(39)が1回に先制打を放った。
1回、ヤクルト先発小川から2四球で作った1死一、二塁の好機で、4番新井はフルカウントから高めの球を捉えた。打球は右翼手の頭上を越え、スタートを切っていた2人の走者が生還。適時二塁打で2点を先制した。
新井は2試合ぶりの適時打で、今季30打点に到達した。