<日本生命セパ交流戦:西武2-4中日>◇11日◇西武プリンスドーム
中日大野雄大投手(27)が約2カ月ぶりの復活星を挙げた。
左肘痛から復帰して2試合目。3回、5回と四球がらみで失点するなど、5回で100球を要したが、6回から二塁も踏ませぬハイペースに転じた。志願の続投で、故障後では異例の145球を投げ、完投した。「ケガで離脱して、早くチームに勝ちで貢献したかった。最後まで投げられてよかった。気合で投げました」と意地の投球を振り返った。
西武対中日 ドアラとスタンドの声援に応える中日大野(撮影・下田雄一)
<日本生命セパ交流戦:西武2-4中日>◇11日◇西武プリンスドーム
中日大野雄大投手(27)が約2カ月ぶりの復活星を挙げた。
左肘痛から復帰して2試合目。3回、5回と四球がらみで失点するなど、5回で100球を要したが、6回から二塁も踏ませぬハイペースに転じた。志願の続投で、故障後では異例の145球を投げ、完投した。「ケガで離脱して、早くチームに勝ちで貢献したかった。最後まで投げられてよかった。気合で投げました」と意地の投球を振り返った。