ソフトバンク内川聖一外野手(33)が満塁弾を含む2発5打点と大暴れした。

 柳田の押し出し四球で同点に追いついた直後の3回1死満塁。巨人の左腕今村の初球スライダーを左翼スタンドへ。満塁本塁打は横浜(現DeNA)時代の10年9月4日ヤクルト戦以来6年ぶり通算3本目。「懐かしいですね。打った瞬間入ったと思ったが、ああいう本塁打を打つ時は何の意識もなく、気がついたら打っていた」と喜んだ。

 この日は父で情報科学(大分)の監督を務める一寛さん(59)が観戦。お立ち台で「息子、頑張ってますんで、お父さんも高校野球頑張って下さい」とエールを送った。