10日のロッテ戦で右手中指の皮がむけて降板した日本ハム大谷翔平投手(22)は、ランニングメニューなどをこなした。
15、16日には球宴も控えている状況。
栗山英樹監督(55)は「1日では(見通しは)わからないよ。でも(登板できるように)努力はします」と話しながら、最悪の場合は打者での出場について「選択肢としてゼロじゃないけど、投手で選ばれているのに、できるのかどうか」と、経過によって柔軟に対応していく考えを明かした。
右手中指にテーピングをした日本ハム大谷は飛んできたボールを見る(撮影・井上学)
10日のロッテ戦で右手中指の皮がむけて降板した日本ハム大谷翔平投手(22)は、ランニングメニューなどをこなした。
15、16日には球宴も控えている状況。
栗山英樹監督(55)は「1日では(見通しは)わからないよ。でも(登板できるように)努力はします」と話しながら、最悪の場合は打者での出場について「選択肢としてゼロじゃないけど、投手で選ばれているのに、できるのかどうか」と、経過によって柔軟に対応していく考えを明かした。