ソフトバンクは4日、前日3日の楽天21回戦(コボスタ宮城)で盗塁の際に右足を負傷した細川亨捕手(36)が、右大腿(だいたい)二頭筋の筋挫傷と診断されたことを発表した。
細川は負傷後、途中交代し、仙台市内の病院に直行。MRI検査を受けていた。復帰まで10日程度を要する見込みだといい、この日、登録を抹消された。代役として斐紹捕手(23)が1軍に昇格。細川は「軽度だったので、すぐに戻ってきますよ」と、早期復帰を誓った。
二盗を決めた際に右太もも裏を負傷してしゃがみ込むソフトバンク細川亨(写真は2016年9月3日)
ソフトバンクは4日、前日3日の楽天21回戦(コボスタ宮城)で盗塁の際に右足を負傷した細川亨捕手(36)が、右大腿(だいたい)二頭筋の筋挫傷と診断されたことを発表した。
細川は負傷後、途中交代し、仙台市内の病院に直行。MRI検査を受けていた。復帰まで10日程度を要する見込みだといい、この日、登録を抹消された。代役として斐紹捕手(23)が1軍に昇格。細川は「軽度だったので、すぐに戻ってきますよ」と、早期復帰を誓った。