セ・リーグの打点王争いをリードする広島新井貴浩内野手(39)が3回の打席で2点先制適時打を放った。
両軍無得点の3回。2死二、三塁からヤクルト山中の内角低めの球を三塁線にはじき返し、2人の走者を迎え入れた。「打ったのはシンカーかな。チャンスで回してくれたので、何とか走者をかえしたかった」。2試合ぶりに4番復帰のベテランが貴重な先制点をもたらし、今季96打点とした。
3回表広島2死二、三塁、左前に2点適時打を放ち手をたたく新井(撮影・たえ見朱実)
セ・リーグの打点王争いをリードする広島新井貴浩内野手(39)が3回の打席で2点先制適時打を放った。
両軍無得点の3回。2死二、三塁からヤクルト山中の内角低めの球を三塁線にはじき返し、2人の走者を迎え入れた。「打ったのはシンカーかな。チャンスで回してくれたので、何とか走者をかえしたかった」。2試合ぶりに4番復帰のベテランが貴重な先制点をもたらし、今季96打点とした。