<巨人3-5中日>◇4日◇東京ドーム
中日が逆転勝利で連勝を今季初の6に伸ばした。
先発したドラフト1位小笠原慎之介投手(18)が7回を10奪三振で3失点に抑えプロ初勝利。ルーキーのがんばりに応え、打線が試合終盤の8回に一気に逆転した。
監督代行を務める森繁和ヘッドコーチ(61)は「(小笠原は)3回以降は追加点をやらなかった。持ちこたえてくれたのが大きい。ワンチャンス、我慢すれば逆転できると思った。みんなが頑張ってくれた」とナインをねぎらった。
巨人対中日 プロ初勝利を飾った小笠原を出迎える中日森監督代行(撮影・浅見桂子)
<巨人3-5中日>◇4日◇東京ドーム
中日が逆転勝利で連勝を今季初の6に伸ばした。
先発したドラフト1位小笠原慎之介投手(18)が7回を10奪三振で3失点に抑えプロ初勝利。ルーキーのがんばりに応え、打線が試合終盤の8回に一気に逆転した。
監督代行を務める森繁和ヘッドコーチ(61)は「(小笠原は)3回以降は追加点をやらなかった。持ちこたえてくれたのが大きい。ワンチャンス、我慢すれば逆転できると思った。みんなが頑張ってくれた」とナインをねぎらった。