日本ハム大谷6日投手復帰「自分の投球ができれば」

旭川市内の宿舎に到着しリュックを背負う日本ハム大谷。右は田中豊(撮影・井上学)

 日本ハム大谷翔平投手(22)が5日、関西から飛行機を乗り継いで、北海道・旭川へ移動した。

 前日4日のオリックス戦が延長12回までもつれる激戦となったため、当初の予定が変更されて、長時間移動を強いられることになった。6日ロッテ戦(旭川)では、1カ月半ぶりに投手として実戦復帰する。「自分の投球ができれば、それが1番いいと思う。緊張もしてないし、ワクワクも特にないです」と平常心で臨む。