広島ヘーゲンズ5回5失点で降板 勝ち星ならず

4回表中日2死満塁、小熊凌祐の適時打で2失点したブレイディン・ヘーゲンズ(撮影・上田博志)

<広島3-5中日>◇17日◇マツダスタジアム

 広島先発のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)は5回7安打5失点(自責4)で降板した。

 1回の1死三塁のピンチは切り抜けたが、4回に2失点。5回には1死から3連打を浴びるなどし、失策も絡んで3失点。勝ち星はならなかった。