パ・リーグ本塁打王の日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が、大一番での「すしポーズ」を予告した。
12日からのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(札幌ドーム)へ、この日は最終調整。シーズン終了後に祖父の体調不良で一時、米ロサンゼルスへ帰国していたが短期決戦には間に合った。「いよいよ来たかという感じ。緊張はしないけど楽しくて、興奮だよ」と不敵に笑った。39本塁打を放った持ち味の1発で、打倒ソフトバンクへ気合十分。「出来たら何本か打ちたいね」と気持ちを高めていた。
ロングティーに汗を流すレアード。右は中田(撮影・黒川智章)
パ・リーグ本塁打王の日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が、大一番での「すしポーズ」を予告した。
12日からのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(札幌ドーム)へ、この日は最終調整。シーズン終了後に祖父の体調不良で一時、米ロサンゼルスへ帰国していたが短期決戦には間に合った。「いよいよ来たかという感じ。緊張はしないけど楽しくて、興奮だよ」と不敵に笑った。39本塁打を放った持ち味の1発で、打倒ソフトバンクへ気合十分。「出来たら何本か打ちたいね」と気持ちを高めていた。