広島松山が先制弾「自分のスイングで捉えた」

西武対広島 2回表広島1死一塁、右越え本塁打を放つ松山(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セパ交流戦:西武4-2広島>◇1日◇メットライフドーム

 広島松山竜平外野手(31)が先制2号2ランを放った。

 0-0の2回1死一塁から、松山は十亀の内角スライダーをたたいて右翼席に運んだ。「積極的に行きました。自分のスイングでしっかり捉えることが出来ました」。「7番左翼」で2試合ぶりスタメン起用に、4月13日巨人戦(東京ドーム)以来の1発で応えた。