<日本生命セパ交流戦:日本ハム5-3DeNA>◇1日◇札幌ドーム
日本ハム近藤健介捕手(23)が開幕から出場47試合で打率4割超となり、球団最長記録を更新した。
この日は四球、右翼線への適時二塁打、左前打、四球と全打席出塁。2打数2安打2打点で打率4割1分5厘をマーク。73年張本が記録した出場46試合を上回った。
先制打は3回無死一、二塁の好機で右翼線へ打球を運び、2者を生還させた。「前(の打者)がつないでくれたので、ゲッツーにだけならないようにと思って引っ張っていきました」と、青写真通りの打撃が決勝打。勝利打点で、メモリアルデーを飾った。
ヒーローインタビューでは、張本氏を超えたことに「いいのかなと思いますけど、1つ記録になったのはうれしく思います」と、笑顔だった。