<日本生命セパ交流戦:オリックス3-2ヤクルト>◇1日◇京セラドーム大阪
ヤクルト大松尚逸内野手(34)が勝ち越しの適時打を放った。1-1で迎えた4回1死一、三塁でオリックス先発ディクソンの148キロ直球を引っ張り、右前へはじき返した。三塁走者が生還し、2-1となった。
この日は3番に座り続けた山田を1番に置き、3番にバレンティン、4番雄平、5番大松、6番大引と打線をテコ入れ。5番起用に応える結果を残した大松は「チームがこういう状態なので何とか勢いがつけばと思います。打てて良かった」とコメントした。