<日本生命セパ交流戦:ロッテ8-1阪神>◇1日◇ZOZOマリン
阪神がカード3連勝を逃した。初回に高山の先頭打者アーチで先制したが、その後が打線がつながらず。3番糸井、4番福留、5番中谷がノーヒットとクリーンアップの不発が響いた。
金本知憲監督(49)は「それも結果であって、今までも3、4番がノーヒットでも勝つ日はあるわけだから。いつも打ってくれたら、どんな数字になるんだろうね。打率6割になってしまう」と、責めることはなかった。
先頭打者本塁打による1点に終わった金本監督はスコアボードを見つめながらベンチ裏に引き揚げる(撮影・松本俊)
<日本生命セパ交流戦:ロッテ8-1阪神>◇1日◇ZOZOマリン
阪神がカード3連勝を逃した。初回に高山の先頭打者アーチで先制したが、その後が打線がつながらず。3番糸井、4番福留、5番中谷がノーヒットとクリーンアップの不発が響いた。
金本知憲監督(49)は「それも結果であって、今までも3、4番がノーヒットでも勝つ日はあるわけだから。いつも打ってくれたら、どんな数字になるんだろうね。打率6割になってしまう」と、責めることはなかった。