阪神原口の併殺崩れで先制

1回表阪神1死満塁、遊ゴロの間に打点をあげる原口文仁(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス5-4阪神>◇7日◇京セラドーム大阪

 阪神が先制点を奪った。初回、オリックス先発東明を攻め立て、1死満塁の好機をつくる。5番原口文仁捕手(25)が遊ゴロを放つも併殺崩れの間に1点を先取した。

 「関西ダービー」の2戦目は、前日に11得点した阪神が勢いそのまま先制した。