<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ2-4中日>◇7日◇ZOZOマリン
中日荒木雅博内野手(39)が7回に2001本目となる適時打で貴重な1点を生み出した。
2-2の同点で迎えた7回1死一、三塁。ロッテ3番手の大谷の初球、内角直球を左前に運んだ。「大野が頑張ってるから、何とか点を取りたかった」。3日楽天戦(ナゴヤドーム)で2000安打を達成したベテランが、勝ち越し打で援護した。
7回表中日1死一、三塁、左前適時打を放ち長嶋コーチ(左)とグータッチする荒木(撮影・野上伸悟)
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ2-4中日>◇7日◇ZOZOマリン
中日荒木雅博内野手(39)が7回に2001本目となる適時打で貴重な1点を生み出した。
2-2の同点で迎えた7回1死一、三塁。ロッテ3番手の大谷の初球、内角直球を左前に運んだ。「大野が頑張ってるから、何とか点を取りたかった」。3日楽天戦(ナゴヤドーム)で2000安打を達成したベテランが、勝ち越し打で援護した。