<中日1-8阪神>◇19日◇ナゴヤドーム
中日若松駿太投手(22)が制球が乱れ、5回を7安打6失点で降板した。
先制点をもらった直後の2回。2四死球で1死一、二塁とされ、大山に同点適時打。梅野には犠飛を許し、あっさりと勝ち越しされた。1-4の5回1死二塁からは福留に痛恨の14号2ランを浴びた。立ち上がりから精彩を欠き、4四死球を与えた若松は「ボールが先行してしまい、投球が苦しくなってしまいました」とコメントした。
5回にも失点し厳しい顔をみせる若松(撮影・清水貴仁)
<中日1-8阪神>◇19日◇ナゴヤドーム
中日若松駿太投手(22)が制球が乱れ、5回を7安打6失点で降板した。
先制点をもらった直後の2回。2四死球で1死一、二塁とされ、大山に同点適時打。梅野には犠飛を許し、あっさりと勝ち越しされた。1-4の5回1死二塁からは福留に痛恨の14号2ランを浴びた。立ち上がりから精彩を欠き、4四死球を与えた若松は「ボールが先行してしまい、投球が苦しくなってしまいました」とコメントした。