日本ハム・ドレイク感激の来日初弾「完璧だった」

4回裏日本ハム無死、ドレイクは本塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム3-1ソフトバンク>◇30日◇旭川

 日本ハムのヤディル・ドレイク外野手(26)が、感激の来日初アーチを架けた。

 1-1の4回先頭。ソフトバンク先発バンデンハークの2球目、カーブ115キロを左翼席へ運んだ。勝ち越しの1号ソロ。7月に入団し、来日通算出場24試合、66打席目での1発となった。「本当に泣きたいくらいうれしい。変化球を完璧に捉えることが出来たよ。完璧だった」と自ら絶賛した。

 なお1死一、二塁の好機から西川遥輝内野手(25)が右前適時打で続き、この回2点を奪い、優位に立った。