巨人小林の待望1号に場内大盛り上がり「できすぎ」

ガッツポーズする巨人小林(左)と橋本(撮影・中島郁夫)

<巨人6-4広島>◇30日◇東京ドーム

 巨人小林誠司捕手(28)が、今季1号のソロを放ちチームを勝利に導いた。

 4回1死走者なし。広島大瀬良の真ん中に入った139キロカットボールを振り抜き、左中間席最前列にアーチをかけた。ベンチの高橋監督は首をかしげるポーズでお出迎え。チーム待望の1発に、場内は大盛り上がりとなった。

 「チームが勝てて、すごくうれしいです。ホームランはできすぎなので。チームの皆さんもファンの皆さんもびっくりしたと思うので、また打てるように頑張ります」と振り返った。