ソフトバンク又吉克樹「14」は馬原のイメージ「大先輩の番号で光栄」

入団会見で背番号「14」の入ったユニホームを着用し笑顔を見せる又吉克樹(撮影・梅根麻紀)

中日から国内フリーエージェント(FA)権を行使し、ソフトバンクに移籍した又吉克樹投手(31)が18日、福岡市内のホテルで入団会見に臨んだ。

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又吉は新背番号「14」に「すごくいい番号をいただいたので負けないようにしたい」と意気込んだ。

ホークスの「14番」と言えば守護神として活躍した馬原のイメージが強いようで「大先輩がつけていた番号を提示してもらって光栄」と話した。中日時代の8年間、背負ってきた「16」から変更となったが、知人にも相談して提示された「14」に決めた。「(知人から)似合うと言われた」と笑顔で話していた。

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