プロボクシングの前WBC世界スーパーフェザー級王者三浦隆司(31=帝拳)が、9月にも世界再挑戦する可能性があることが14日、分かった。
帝拳ジムの本田明彦会長が明らかにしたもので、6月4日の米ロサンゼルスでの同級王者フランシスコ・バルガス-オルランド・サリド(ともにメキシコ)戦の勝者がターゲットとなる。
◆三浦隆司(みうら・たかし)1984年(昭59)5月14日、秋田県三種町生まれ。金足農時代に国体ライト級優勝。03年に横浜光からプロデビュー。09年日本スーパーフェザー級王座獲得。11年に帝拳に移籍し、13年にWBC世界同級王座獲得。169センチの左ファイター。家族は中学の同級生彩美夫人と1男1女。