内藤哲也がこけし倒し3勝 勝ち点6に6人の混戦

内藤(左)はデスティーノからの片エビ固めで本間を下す(撮影・宮崎幸一)

<新日本:G1クライマックス26>◇1日◇香川・高松市総合体育館

 新日本プロレスのG1クライマックス26は1日、香川・高松市総合体育館でBブロック第5戦を行い、優勝候補の内藤哲也が、メインで本間朋晃を破り3勝目を挙げた。

 内藤は、激闘の末、本間を得意のデスティーノで沈め、3勝2敗で勝ち点を6に伸ばした。1敗の永田が、IWGPインターコンチネンタル王者エルガンに敗れ2敗目。初参戦のYOSHI-HASHIは、ノアから初参戦の中嶋を破り、ともに3勝。Bブロックは、後半戦に入り勝ち点6で6人が並ぶ大混戦となった。