オカダは5月に防衛戦 新日本が次期主要カード発表

12度目の防衛成功に自信たっぷりのIWGPヘビー級王者オカダ

 新日本プロレスは2日、次期シリーズの主要カードを発表した。

 IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカは5月4日、福岡国際センターで挑戦者棚橋弘至との12度目の防衛戦に臨むことが発表された。同王座11度の防衛記録で並ぶ棚橋を下し、新記録のV12を狙うことになった。

 4月23日の後楽園大会で、IWGPジュニアタッグ王者エル・デスペラード、金丸義信組が高橋ヒロム、BUSHI組との2度目の防衛戦に臨む。同24日の後楽園大会では、IWGP・USヘビー級王者ジェイ・ホワイトがデビット・フィンレーとの2度目の防衛戦、同27日の広島グリーンアリーナ大会は、NEVER無差別級王者後藤洋央紀がジュース・ロビンソンとのV3戦、同29日のグランメッセ熊本大会は、IWGPインターコンチネンタル王者鈴木みのるが内藤哲也との2度目の防衛戦に臨むことがそれぞれ決まった。なお同29日にはIWGPタッグ王者デイビーボーイ・スミスJr.、ランス・アーチャー組がSANADA、EVEL組との2度目の防衛戦も行われる。また5月3日の福岡国際センター大会ではNEVER無差別級6人タッグ戦の開催も決定した。