新日本プロレスは5日、9日の大阪大会(大阪城ホール)の対戦カードを発表し、13度目の防衛戦となる王者オカダ・カズチカ対ケニー・オメガが時間無制限3本勝負で争うIWGPヘビー級選手権(第9試合)と、初防衛戦の王者内藤哲也対クリス・ジェリコが60分一本勝負で争うIWGPインターコンチネンタル選手権(第8試合)がダブルメインとして行われることになった。
WWEの超大物ジェリコは1月4日の東京ドーム大会以来の参戦。その時もIWGP・USヘビー級選手権をかけての王者オメガとの試合は、ダブルメインイベントとして扱われた。
また、IWGPジュニアヘビー級選手権では王者ウィル・オスプレイにベスト・オブ・ザ・スーパージュニア初優勝を飾った高橋ヒロムが挑むことも決定した。