前日離脱の稀勢の里が15番「大丈夫良くなってる」

 前日に二所ノ関一門の連合稽古を途中離脱した大関稀勢の里は6日、出稽古に来た小結玉鷲と15番(12勝)取り無事をアピールした。

 肩に違和感が生じたとみられるが「大丈夫です。体は徐々に良くなっている」。稽古後は約2時間、整体治療を受けた。一方、大関とりに挑む関脇高安は玉鷲との相撲で首を痛めて途中で離脱。「しびれました」と明かしたが、その後はトレーニングで汗を流した。