小嶋陽菜、6年間MC務めた有吉AKB共和国に感謝

小嶋陽菜

 AKB48小嶋陽菜(27)が、6年間レギュラーを担当したTBS系「有吉AKB共和国」への感謝を述べた。

 お笑いタレント有吉弘行(41)が“大統領”、小嶋が“ファーストレディー”として、AKB48の若手メンバーたちをゲストに迎えて、10年3月より放送してきた同番組だったが、28日深夜の放送をもって6年間の歴史に幕を下ろした。

 小嶋は29日にインスタグラムで有吉とのツーショット写真を披露し、「6年前の私に、後にも先にもないMCをやらせていただき、共和国は、雑誌だけでは伝わらない私をたくさん引き出してくれました」としみじみ。“セクシーモノボケ”や“ハイレグ相撲”、“ゲテモノ食い”などの番組企画や、また「ビューティー誌に出ているのに、有吉さんに浮腫んでると言われたり、下着の広告をやっていたのに胸をdisられたり、脚がシワシワと言われたり、、忘れられない思い出ばかり!」と有吉との楽しい? 思い出を振り返っている。

 小嶋は「今の私があるのは有吉AKB共和国のおかげ。どんなお仕事をしても自分がどうあるべきなのか、考えられたのは共和国のおかげ。いつも冷静に見てくださる有吉さんのおかげです」と番組と有吉への感謝を述べた。