キムタク抜きでグループ結成案、水道橋博士「あり」

水道橋博士

 お笑い芸人の水道橋博士(53)が、解散を発表したSMAPについて、他メンバーとの確執が伝えられている木村拓哉を抜いた4人で別グループを結成してSMAPの楽曲を歌い継ぐという案に「『あり』ではないか」と同調した。

 水道橋博士はSMAPが解散することによってこれまで残した数々の名曲が歌われなくなってしまうことを危惧。14日にはツイッターで「『SMAP』の名前は残せばよいのに。3代目Jソウルブラザーズがあるなら事務所が二代目SMAPを結成すれば良い」と提案していた。

 また17日には、弁護士でタレントの角田龍平が14日にポッドキャストで配信した番組「角田龍平オールナイトニッポンポッドキャスト」で語っていた案を引用し、「SMAP問題の解決作のひとつとして、ザ・ドリフターズのメンバーのまま仲本工事、高木ブー、加藤茶によって結成された『こぶ茶バンド』のように、木村拓哉さん抜きでグループの名前を変え、楽曲だけは歌い継ぐのも『あり』ではないか」と自身の考えを示した。