潮田玲子、東京五輪は「キャスターとして伝えたい」

 元女子バドミントン日本代表の潮田玲子(32)が17日、都内で行われた20年東京五輪に協賛する「東京2020大会協賛くじ」の発売イベントに登場した。

 リオ五輪では女子バドミントン選手が活躍しており、「毎日興奮して、テレビから目が離せません。頑張っている姿に勇気をもらっています」と興奮気味。

 20年の東京五輪に向けた夢を金メダルボードで披露し、潮田は「出来れば、東京五輪ではキャスターとして伝えたい」。また、東京五輪協賛宝くじで前後賞を含めて最高賞金2億200万円が当たったらと聞かれると、「バドミントンの専用体育館がほしい」と話した。