大竹しのぶ、愛よりお金?に「愛、愛、愛がいい!」

映画「後妻業の女」試写会に出席した、左から鶴橋康夫監督、大竹しのぶ、豊川悦司(撮影・小林千穂)

 大竹しのぶ(59)豊川悦司(54)が17日、都内で、映画「後妻業の女」(鶴橋康夫監督、27日公開)の試写会に出席した。

 資産のある老人と結婚し、死後に資産を奪う女性を描いた作品。招待された平均年齢52・6歳の女性50人に「愛よりお金か」という質問をすると、64%がイエスと回答。大竹は「お金だけだとさびしい。でもお金がないっていう人だと無理だよね…。うーん…。でも、愛、愛、愛。愛がいい!」。

 「今、恋をしているか」という質問には40%がイエスと回答。大竹は「今、あまり(恋は)していない。お金が好きなんで」と主人公になりきって答え、笑わせた。

 また、大竹、豊川、鶴橋監督は、開催中のリオ五輪に夢中の様子。大竹は「テニス、水泳、体操、卓球…。私が応援しないと負けちゃう、と思ってずっと応援していました」、豊川も「昨日は名古屋にキャンペーンに行って、今日のイベントのために早く寝ようと思ったけど、見てしまいました」。鶴橋監督も卓球少年だったことを明かし、最後は3人で「頑張れ、ニッポン!」とエールを送った。