フジテレビ山崎夕貴アナウンサー(30)が30日、同局系「ノンストップ!」(月~金曜、午前9時50分)で結婚と卒業への思いを語った。
山崎アナは3月いっぱいで、スタートした12年4月から6年間MCを務めた同番組を卒業。この日が最後の出演となった。また29日にピン芸人おばたのお兄さん(29)と結婚。ダブルの節目を迎え、冒頭に設楽統に振られると「結婚しました。昨日、おばたのお兄さんと2人で婚姻届けを出しました」と話すと「この人でいいんですか」と問われ、「じっくり考えて決めました」、「つきあい始めた頃には、経済状況が不安定だったが、彼もお仕事を頑張って、安定してきたので一緒になりました。(おばたのお兄さんは)男気があって、精神的に支えてくれる」とのろけた。またこの日、めざましテレビから出演していた山崎をおばたのお兄さんがテレビで見ており、泣いていたことをバラした。またプロポーズの話題にもなり、「おばたのお嫁さんになって下さいと言われた」と明かした。山崎が出社する際には、おばたは寝ていたことも明かし、結婚初日のキスをしていないことも明かした。最後には「すごく幸せです」と笑顔で話し、番組が始まった。
番組終盤で、山崎は「ありがとうございました。お世話になりました。6年間、週5日、このスタジオにいられるということが幸せだったかということが、卒業決まって日々感じていた。もっと早くに気づいていたら1日1日を大切に歩めたと後悔がある。MCがわからない状態の入社3年目だったが、何とかここまでこられた。設楽さんとは、共演者という言葉を交わさなくても一緒にいて居心地いい、本当にお兄さんのように感じていた」と涙で感謝を述べた。
同番組は山崎アナとともにMCを務めた設楽もこの日で卒業となった。