横浜FC大崎、移籍後初弾も「直後に失点悔しい」

前半、ゴールを決め祝福される横浜FC・DF大崎(撮影・下田雄一)

<明治安田生命J2:横浜FC1-1水戸>◇第17節◇8日◇ニッパツ

 横浜FCは水戸と引き分けに終わった。ミロシュ・ルス監督(54)が不整脈と狭心症の再検査で母国スロベニアに一時帰国し、増田功作ヘッドコーチ(40)が暫定で指揮。FWカズ(三浦知良、49)はベンチスタートで出番はなかった。

 前半12分にCKからこぼれ球をDF大崎玲央(24)が左足で押し込み先制も、直後の同14分にCKから失点。前半を1-1で折り返し、後半も試合終了間際にCK、FKと立て続けに好機を迎えたが、勝ち越せなかった。

 今季から横浜FCに加入した大崎は、移籍後初ゴールも「ゴールにパスをする感覚でシュートを打った。ただ、直後に失点したのが悔しい」と振り返った。カズは勝ちきれなかった展開に「残念だった」と話した。12日の次節は清水と対戦する。