男子500メートルは長谷川翼(日本電産サンキョー)が34秒60の国内最高記録で1位となり、34秒680で2位の山中大地(電算)、34秒683で3位だった32歳の加藤条治(博慈会)とともに代表入りを確実とした。
女子500メートルは37秒40の2位に入った郷亜里砂(イヨテツク)が初の五輪代表入り確実。既に代表に決まっていた小平奈緒(相沢病院)が37秒13の国内最高記録で1位となり神谷衣理那(高堂建設)が3位、辻麻希(開西病院)が4位だった。
女子3000メートルは高木美帆(日体大助手)が4分6秒55で1位となり、既に代表に決まっている1500メートルに続く五輪切符を確実にした。佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が2位。
男子8人、女子10人が上限の代表は最終日の30日に正式発表される。