【うたまさの言葉】「自分たちの立ち位置を確認して」世界選手権で五輪枠取り照準

愛称「うたまさ」こと吉田唄菜(21)森田真沙也(21)組(木下アカデミー)が、自己ベストに迫る68・88点で首位発進しました。

昨年末の全日本選手権を初制覇し、年明けは表現面の向上や安定感の強化に励んできました。4大陸選手権、世界選手権と大舞台を控える中、国際舞台で自分たちの立ち位置を確認します。

フィギュア

<フィギュアスケート:冬季アジア大会>◇11日◇中国・ハルビン◇アイスダンス・リズムダンス(RD)

RDに臨んだ吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・竹本穂乃加)

RDに臨んだ吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・竹本穂乃加)

「表現面も年明けから意識してきた」

RDを終えて

―トップバッターでした。演技をふりかえっていかがですか

吉田たくさんのお客さんの中で滑ることができて、とても踊りやすくて楽しかったです。

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スポーツ

竹本穂乃加Honoka Takemoto

Osaka

大阪府泉大津市出身。2022年4月入社。
マスコミ就職を目指して大学で上京するも、卒業後、大阪に舞い戻る。同年5月からスポーツ、芸能などを取材。