【さえルカの言葉】デススパイラルを反対の腕で…世界選手権出場へ工夫の調整

【ハルビン(中国)=竹本穂乃加】愛称「さえルカ」の清水咲衣(19)本田ルーカス剛史組(22)組(木下アカデミー)が、シニア国際大会のデビュー戦でSP45.69点を記録しました。

3月の世界選手権出場に向け、今大会ではミニマムスコアの獲得が必須となる2人。ジャンプミスがありましたが「できることを1つ1つ」と地に足を付けて臨んでいます。フリーへの意気込みなどを語ったSP後の囲み取材の様子を「さえルカの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:冬季アジア大会>◇11日◇中国・ハルビン◇ペア・ショートプログラム(SP)

ペアSPに臨んだ清水咲衣、本田ルーカス剛史組(撮影・竹本穂乃加)=2025年2月11日、中国・ハルビン

ペアSPに臨んだ清水咲衣、本田ルーカス剛史組(撮影・竹本穂乃加)=2025年2月11日、中国・ハルビン

「シニアの雰囲気やっぱ違う」

ペアSPを終えて

―演技振り返っていかがでしたか

本田 ミスがあったところはちょっと悔しい部分ではあるんですけど、それを引きずらずにいい演技ができたんじゃないかなって思います。

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スポーツ

竹本穂乃加Honoka Takemoto

Osaka

大阪府泉大津市出身。2022年4月入社。
マスコミ就職を目指して大学で上京するも、卒業後、大阪に舞い戻る。同年5月からスポーツ、芸能などを取材。