【鍵山優真の言葉】「金はオプション。結果は後からついてくる」4F投入フリーへ自然体

日本のエース鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)はSP2位発進となりました。最終滑走で登場し、大台の103・07点を記録。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が乱れて得点を伸ばしきれませんでしたが、第一声で「楽しかった」と笑顔で振り返りました。

108・16点で首位のイリア・マリニン(21=米国)を5・09点差で追って13日(日本時間14日)のフリーを迎えます。SP後の現地限定の囲み取材の様子を「鍵山優真の言葉」としてお届けします。

フィギュア

〈ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート〉◇10日(日本時間11日)◇男子ショートプログラム(SP)◇ミラノ・アイススケートアリーナ

得点を確認し、笑顔を見せる鍵山(中央)(撮影・前田充)

得点を確認し、笑顔を見せる鍵山(中央)(撮影・前田充)

―最後は苦笑いでしたか

あー、やっちゃったなあ、っていう(笑い)。あちゃー、っていう感じでした。まあでも、全体的に見れば、何かこう、できた部分の方が大きかったので。(バランスを崩したトリプル)アクセルもそこまで落ち込むようなものではなかったので、すぐに立て直せるものではあったかなというふうに思います。

男子SPで演技する鍵山(撮影・前田充)

男子SPで演技する鍵山(撮影・前田充)

―トリプルアクセルは、何が今までと違ったんですか

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