【三浦佳生の言葉】ホロ苦デビューも「勝負事は最後まで諦めない」例に挙げた選手は…

初出場の三浦佳生(かお、20=オリエンタルバイオ/明治大)は、SP22位と出遅れるほろ苦い五輪デビューとなりました。

冒頭の4回転サルコー-3回転トーループの連続ジャンプで、サルコーが2回転に。演技後半の4回転トーループも転倒し、76・77点と苦しみました。それでも「実力が出た」と受け止め、「勝負事は最後まで」と前を見据えました。SP後の現地限定の囲み取材の様子を「三浦佳生の言葉」としてお届けします。

フィギュア

〈ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート〉◇10日(日本時間11日)◇男子ショートプログラム(SP)◇ミラノ・アイススケートアリーナ

男子SPで演技する三浦(撮影・前田充)

男子SPで演技する三浦(撮影・前田充)

―演技を振り返っていかがですか

あっという間に終わってしまったなっていうのと、すごく残念な気持ちです。きつい気持ちでいっぱいです。

―初五輪の緊張感があったと思います。演技前の心境はいかがでしたか

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