【りくりゅうの言葉】一夜明けで今後の目標 女子SPへ盟友・坂本花織へのエールなど

フィギュアスケートペアの「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が史上最大の逆転劇で金メダルを獲得しました。2人は17日、現地ミラノで一夜明けた心境を打ち明けました。ミラノ市内のチームジャパンハウスで行われた日本選手団のメダリスト会見に出席。会見での全てのコメントを「りくりゅうの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇ペア

メダリスト会見でメダルを手にポーズをとる三浦(左)、木原組(撮影・前田充)

メダリスト会見でメダルを手にポーズをとる三浦(左)、木原組(撮影・前田充)

―五輪はどのような意味を持ちますか。競技の未来のとって、どのような一歩になりますか

三浦まだ試合が終わってから10時間ぐらいしか経っていないので、まだ実感が湧いていないんですけど、オリンピックという舞台で、自分たちらしい演技をすることができて、本当にうれしく思っております。今回金メダル取ることができて、これから日本のペアの未来に貢献できていたらいいなっていうふうに思ってます。

木原正直、本当にまだ実感が湧いてないっていうところもあります。試合が終わってから一睡もできてないので、試合が終わった日は終わってない感じがする。今回SPで大きなミスをしてしまって、正直もう無理かなっていうふうに僕の中では思ってしまって、本当に心が折れてしまっていたんですけども。その中で、やっぱり璃来ちゃんであったり、コーチであったり、トレーナーの方だったり、本当に皆さんが僕の心をもう一度立ち直らせてくれて。オリンピックで、口で言うのは簡単なんですけど、諦めないことの大切さを改めてすごく学べた。それをすごく感じました。

―いろいろな人からメッセージが届いたのではないでしょうか

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