【りくりゅうの言葉】チャック係の木原龍一「今日は僕がお兄さんでした(笑い)」
閉幕したミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が、エキシビジョンで会場を魅了し、今回の五輪を締めくくりました。演技後のコメントを「りくりゅうの言葉」としてお届けします。
フィギュア
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇エキシビジョン◇21日(日本時間22日)◇ミラノ・アイスアリーナ
―長い五輪が終わった今の気持ちはいかがですか
三浦今回のオリンピックは全てのモーメントを楽しむことができて、自分たちの成長もすごく感じることができて、ほんとにいいオリンピックだったなと思います。
木原1月29日にミラノに入りしてから、あっという間だったなと思います。やってきたことはしっかり試合で発揮することができたので、練習は嘘をつかないんだなと思いました。個人戦の方では最後まで諦めないことの大切さを、今までのスケート人生の中ですごく学べたかなと思います。
―4年後、8年後への思いはいかがですか
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