【バレー新時代〈16〉】母から「すごい人だから」 秋本美空、姫路にワクワク 

共栄学園3年生で、チームを19年ぶりに全国高校選手権優勝に導いた秋本美空(18)が24日、兵庫・姫路市内でSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路との契約締結会見に出席しました。世代NO・1アタッカーとの呼び声も高い新星。母で12年ロンドン五輪銅の愛さん(旧姓大友)からも薦められた国内トップリーグチームへの入団を喜び、日の丸を背負う覚悟も示しました。会見に加え、会見後に行われた囲み取材での一問一答をお届けします。

バレーボール

会見でヴィクトリーナ姫路のアヴィタル・セリンジャー監督(左)と並ぶ共栄学園・秋本美空(2025年1月24日)

会見でヴィクトリーナ姫路のアヴィタル・セリンジャー監督(左)と並ぶ共栄学園・秋本美空(2025年1月24日)

「監督の考え方すごい」母の言葉に背中押され

◆記者会見

―入団おめでとうございます。姫路への入団を決意した決め手を教えてください

世界を知っている監督のもとでプレーしたいと思い、入団を決めました。

―現時点での目標を教えてください

世界に通用するような選手になりたいと思っています。

―ご自身の強みはどこだと分析しますか

身長が高い方なんですけど、レシーブもできるのが強みだと思っています。

―母・愛さん(旧姓大友)から伝えられたことはありますか

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スポーツ

竹本穂乃加Honoka Takemoto

Osaka

大阪府泉大津市出身。2022年4月入社。
マスコミ就職を目指して大学で上京するも、卒業後、大阪に舞い戻る。同年5月からスポーツ、芸能などを取材。