【中村敬斗の言葉】最高の舞台だと感じたけれど、ピッチに立ったらサッカーはサッカー
日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦し、2-2で引き分けました。2度のビハインドから追いつき、貴重な勝ち点1を獲得しました。
反撃ムードを創出したのは、後半12分に今大会日本勢初得点を決めたMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)。ペナルティエリアの手前から右足を振り抜き、ニアに蹴り込みました。
初舞台を終えた直後のコメントを、大会前の意気込みとともに「中村敬斗の言葉」としてお届けします。
サッカー
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:日本2-2オランダ>◇1次リーグF組◇6月14日(日本時間15日)◇ダラススタジアム
◆15日のオランダ戦を終えて
―勝ち点1を取った率直な感想をお聞かせください
初戦で勝ち点1取れたこと、強豪相手にこの勝ち点というのは、みんな自信になると思います。ビハインドから2回とも追いつけたのは、チームとしてこれから戦っていく上で大きな自信になるかなと思います。
―同点ゴールを決めました
左サイドで久保選手と2人で崩して、久保選手がパスをくれるのは分かっていた中で、自分の中でパスもらう前にファーに打つふりをして、ニアというのは、もらう前からイメージはできていたので、狙い通りのゴールだったかなと思います。
―次戦のチュニジア戦へ向けてはいかがですか
チュニジア戦は全然違った戦いになると思うので、そういった意味でまた5日間準備する必要があると思います。今日はチームとして大きな勝ち取れたので良かったなと思います。
―ファンへの思いも教えてください
ほんとに時差あって朝早くから試合を見てくださりほんとにありがとうございました。次のチュニジア戦も全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。
―あらためて1点目について、教えてください
ニアはイメージできていた。狙い通りでした。2回ビハインドから追いついた。チームは誰1人、諦めることなく、ずっとゴールを狙い続けていた。それが実を結びました。
―劣勢の展開もあった中、チームではどのように声をかけていましたか
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