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ラグビー部大麻事件で2人に1年6月判決

 関東学院大ラグビー部員が自宅で大麻草を栽培した事件で、大麻取締法違反(栽培)の罪に問われた元部員の梅埜桂嗣(21)、中村大樹(21)両被告(ともに退学処分)に対し、横浜地裁は25日、それぞれ懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 判決理由で多和田隆史裁判官は「収穫した大麻をほかの部員らに吸引させて反応を楽しむなど、社会規範を軽視し、身勝手で無責任極まりない犯行」などと指摘した。

 判決によると、2被告は昨年9月中旬から11月8日までの間、ラグビー部が借り上げていた横浜市金沢区のマンションの押し入れで大麻草16本を栽培した。2人は起訴事実を認めていた。

 事件では、全国大学選手権でラグビー部を6度優勝に導いた春口広前監督が引責辞任。2被告が昨年春から夏にかけて栽培、収穫した大麻を、レギュラー選手1人を含む2-4年生の部員計12人がマンションや合宿先の長野県のホテルで吸引したことが分かり、神奈川県警は12人を大麻取締法違反(共同所持)容疑で書類送検。横浜地検は昨年12月、不起訴処分とした。

[2008年1月25日11時48分]

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